「他のどこにもない結婚相談所」になる
皆さん、初めまして。結婚相談所ラヴィアン東京オーナー、カウンセラーのYURIと申します。
こちらのサイトに辿り着いていただき、とても嬉しく思います。
私は結婚相談所を開業するまでに、コーチ・カウンセラーとして、多くの方の人生をより良いものにするサポートを20年以上続けてまいりました。一方で、大手企業の管理職として、20代から50代まで男女問わず多くの部下育成の経験もあり、意識改革によりパフォーマンスの向上の実現と、その支援をしてきました。
また組織の管理職という経験の中で、精神疾患等で休職する社員へのメンタルケア、職場復帰プログラムの実施、元の状態に戻るまでの環境整備や業務指導も数多く行い、メンタルヘルスマネジメントの第一人者としての実績も積んできました。
恐らくこの2つの経験を持つ結婚相談所仲人は他には存在しないのではないかと思っています。
コーチ・カウンセラーとしての経験と指導力、そして昨今非常に多くなっているメンタルヘルスに課題を抱える方や、発達障害グレーゾーン、アダルトチルドレンといった生きづらさを抱える方々への専門的なサポートといった、結婚相談所仲人としては異質とも言える特徴を活かし、「なかなか相手が見つからない」「結婚相談所に入会したものの指導がなく成果が全く出ない」「精神的に疲れてきて自分の魅力を発揮できない」「そもそも結婚が向いているのかわからない」と壁にぶち当たっている方々にこそ、私にしかできないサポートを提供したい、そんな思いで創業いたしました。
また、私のライフワークとして、障がいのある方・様々な疾患や課題と共に生きる方々への差別のない社会の実現というテーマがあります。
残念ながら、障がいやハンディキャップのある方の入会には保守的な姿勢を取っている結婚相談所がほとんどで、実際にどの相談所にも断られてしまった、と当所に相談に来られる方も多いです。
私は障がいや特性、病歴や離婚歴など過去の経歴で差別されることなく全ての方が幸せになる権利があると考える立場を取っていますので、そのような方にこそ、その方にあった「幸せのかたち」を見つけていただき、そしてご自身の手で実現していただきたいと考えております。
もちろん、病気や病歴がなくとも、これまで生きてきて人知れず生きづらさを感じてきた方、人を好きになれない・異性との交際が難しい方(※アロマンティック・アセクシャルの可能性もあります)など、メンタル面での専門的な・充実したケアを求める全ての方を対象としています。
・他の相談所で断られた方
・他の相談所で障がいに関して、またはメンタルケアにおいて適切なサポートをしていただけていない方
・病歴など婚活におけるハンディキャップをお持ちの方
・特に障害や病歴はないが、誰と付き合ってもうまく行かない、情緒が安定せず幸せを感じにくいなどの課題をお持ちの方
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このようなお悩みをお持ちの方はぜひ、一度私とお話をしてみませんか。全く違う道が開けるかもしれません。
ラヴィアン東京は、その方が抱える課題を含めその方の個性と捉え、一緒に人生について考えるサポートをさせていただくこと、また、結婚後の人生こそが長いので、成婚することだけを目標とするのではなく、結婚後もずっと幸せを「自家発電」できるよう、生涯使えるマインドをしっかりとあなたの中に醸成させることを目的としています。
幸せを感じることができない、その要因とは
ちなみに現在、当相談所が加盟している業界最大手IBJは、会員数10万人を突破しました(2025年)。
結婚相談所の入会者が過去最大に増え、昔と違い非常にカジュアルな婚活の手段となりましたが、実際に活動をしている人たちと日々接していると、トントン拍子に成婚まで行きつく人も多くいる一方で、1日でも早く結婚したいと頑張って活動しているのにいいお相手が見つからない、仮交際に進めても真剣交際フェーズに進めず途中で振られてしまう、等々、予想外に苦戦している人も少なくありません。
今、どちらかの結婚相談所に所属していても結果が出ない方。以下のような傾向はありませんか?
・自分が好きになる人には好かれず、好意を向けてくれる人には向き合えない
・交際が始まってもだんだん物足りなくなる。もっと他にいい人がいるのではと思い決めれない。
・結婚に大きな期待がある。今満たされていないので結婚したらその分幸せになりたい。
・結婚相手には、親のような愛情で自分の全てを受け入れて欲しいと思う
・感情のベースにいつもどこか「不安感」がある
・結婚相手に譲れない条件がある
このような状況は、無自覚かもしれませんが全て心の奥底にある「欠乏感」が呼び起こしているものです。
欠乏感自体は、人生のプラスに働くことが少なくなく、物事の達成の原動力となるものです。
いい環境に身を置きたい・素敵な仲間に出会いたいから勉強を頑張って良い学校に入りたい、良い学校に入れたら今度は良い企業に入社したい。晴れて人が羨むような企業に入社できたら、当然良い評価を得たい、昇格したい、地位が欲しい、もっと認められたい。「自分は、それを持っていない」という認識があるから、それを得なければならないと渇望し、人は努力します。
しかし、欠乏感を満たすための行動には終わりがありません。ぶら下げた人参に向かって走り続けるレースから、いつかは降りなければなりません。「もっと他に、もっと良いものがあるに違いない」と、ここにはいない青い鳥を探す生き方から卒業するということです。
自分の中に開いた「心の穴」の存在に気づき、幸せを自分で「感じる」ことができるようになる必要があります。「自分が既に手にしているもの」に気づく感受性がなければ、実は人は幸せを感じることはできないので、一種の才能であると言えます。幸福な人/不幸な人が存在するのではなく、幸せとはその人の感じ方次第ということなのです。
婚活に限らず人生全般に言えることですが、「上手く行かないこと」の要因を明確にしないまま、小手先のテクニックや対処療法で凌いでも、根っこの課題が解決されない限り、何度でも同じ状況がやってきます。
1日も早い成婚はもちろんのこと、1日も早く「自分が幸せを感じられない真の要因(根っこの課題)」を見つけることが、幸せな人生を長く送るにはとても大切なこととなります。
「生きづらさ」のメカニズムを知る
私は病気ではないし障がいもありませんという方も、自分の思う人生を歩めていない・どこか不安や不満があるという方には理解していただきたいことがあります。
どうして生きづらいのか?その原因を突き止めないことには、そこはかとない不安・不満は消えません。
生きづらさの要因の代表的な例は、「自分責め」です。人は無意識のうちに自分で自分を責め続けていて、それがいつしかトラウマのように心を巣食っている、そんなケースが少なくありません。
もっとこうすれば良かった、また失敗してしまった、これでどうせ嫌われた、いつも自分はうまくいかない・今度はうまくやらなきゃ、、、
ずっと頭の中が戦争状態。これが「生きづらさ」の正体です。絶えることない「自分を責める声」こそが、毎日が苦しくなる原因なんですね。
ではどうしたらこの自責の念が消えるか。
「今日から自分を責めるのはやめよう!」と誓ったところで長年積み重ねてきたマインドはそう簡単には変わりません。なぜかでしょうか。
「自分を責める意識」は、皆さんが日ごろ意識できる「顕在意識」にあるのではなく、「潜在意識(自分では普段はわからない無意識の領域)」の領域のことなので、意識でどうにかするとか小手先のテクニックでは改善されないのです。
あなたが普段意識することのない、無意識の領域には、これまでたくさん我慢してきたこと、人から裏切られてきたこと、、、今では思い出せないような記憶が蓄積されています。
子供の頃、親との関係でしょうか、学校での出来事でしょうか。愛情を期待しては裏切られ、と繰り返した経験があれば、人から優しくされても信じることができなかったり、まっすぐに向けられた愛情を受け止めることに苦痛を伴います。
自分の生きづらさは、なぜ生まれたのか。自分の脳や身体はどうなっているのか。自律神経やホルモンの働きは、自分の感情にどう影響しているのか。自分への理解を深めることで、自分でも気づかなかったトラウマや心の癖に気づくことができます。
人生100年時代が到来したと言われて久しいですが、結婚後も、この先永く続く人生を幸せで、ずっと幸せを感じ続けるためには、「今、なぜ生きづらいのか」その正体を突き止めて、自己理解を深めることが
自分を徹底理解するには、意外にも一人で取り組むのは難しく、スキルのある第三者の存在が有効です。ラヴィアン東京では、あなたの生きづらさの要因を一緒に見つめ、新たな人生の一歩を踏み出せるよう支援します。
※YURIのコーチング体験を無料でお試ししたい方はこちら



